安全な保管
- 危険性物質の取扱いに不可欠。
懸案事項
研究室・実験室における化学物質の適切な保管は大変重要な問題です。各研究室・実験室では適切な利用及び保管について指針を明確にする必要があり、保管については特に温度帯、期間、セキュリティなどにても制約があります。保管における問題点としては、抵触禁止化学物質の混合に関するリスクがあげられ、混ぜるべきでない化学物質を不注意からでも混合しないよう注意を払う必要があります。さらに法規を遵守したうえで、化学物質を安全に保管する必要があります。
メルクの提供する解決法
切な保管を心がけることにより、化学物質を原因とする事故を減らすことができます。メルクでは危険物質の分類毎に化学物質の混合保管について明記したポスターを用意しています。このポスターはお客様の行動指針や作業手順書にご利用いただくことができます。
メルクの提供する利点
メルクのウェブサイトでは安全な保管についてのガイドライン、EU保管分類、研究室・実験室での推奨保管方法などを提供しています。これらの情報を使って、日常業務の場の安全確保に役立てることができます。詳細に渡る情報は、“メルク セーフティマニュアル第3版”としてご用意しておりますので、あわせてぜひご請求ください。
追加情報:
| 保管分類(LGK) |
| ポスター "Mixed storage of chemicals" (PDF, 310 kB) |
| カタログ Packaging made simple and safe - bottles, containers and folding dispatch cartons for safe storage and reliable transport (PDF, 194 kB) |

